林道を走る人が、
山や地域と出会う入口をつくる。
奥槍戸山の家は、剣山スーパー林道で開催される「カップラーメンミーティング」「剣山スーパー林道ミーティング」に2年連続で関連拠点として参画しています。車・バイク・自転車で訪れる人と、山・地域資源をつなぐ「山の入口」をつくっています。
通過する道を、人と地域が出会う場所へ。
剣山スーパー林道は、車・バイク・自転車で徳島の山間部を楽しめる観光資源です。しかし林道を「通過するだけ」では、来訪者と地域との接点は生まれにくい。
奥槍戸山の家は、林道沿いで食事・休憩・交流の機会を提供し、イベント時には配布拠点や関連企画の会場となることで、来訪者が車両を降りて山や地域と関わるきっかけをつくっています。年間推計15,400人が通行する林道の流れを、地域の滞在・食・体験につなぐ取り組みです。
剣山スーパー林道フェスタ「カップラーメンミーティング」
ファガスの森 高城・山の家 奥槍戸・岳人の森の3会場で開催。奥槍戸山の家では先着150名にカップラーメンとオリジナルコラボステッカーを配布。
剣山スーパー林道ミーティング2025
3つの関連拠点を巡り、風の広場をゴールとする回遊型イベント。奥槍戸山の家は配布拠点として参画し、オリジナルカップラーメンと記念ステッカーを配布。
林道と山の家をつなぐ現場
来訪者が立ち寄り、食事をとり、地域の産品に触れる。その接点をつくるのが奥槍戸山の家の役割。
奥槍戸山の家が果たす役割
林道を訪れる人の立ち寄り拠点
長距離の林道を移動する参加者に、休憩・飲食・交流の場所を提供します。イベントのチェックポイントとしてだけでなく、山間部で安心して立ち寄れる有人拠点として機能しています。
林道から山・地域へ関心を広げる入口
カップラーメンやステッカーをきっかけに来訪した人が、奥槍戸の自然・山の家の食事・木製品などに触れる機会をつくります。車やバイクで楽しむ人を、地域資源につなぐ役割を担っています。
複数拠点を結ぶ広域イベントへの参画
ファガスの森 高城・岳人の森・風の広場などとともにイベントを構成し、剣山スーパー林道沿線を一つの周遊エリアとして楽しむ流れをつくっています。
単発で終わらない継続的な受け入れ
2024年・2025年と2年にわたり関連会場として参画。イベント当日だけでなく、日常的に営業する奥槍戸山の家があることで、イベントをきっかけに知った来訪者を次の訪問へつなげています。
実績として伝えられること
林道を「通過する道」から「出会いの場」へ
林道を走る人が、山や地域と出会う入口をつくる。
奥槍戸山の家は、休憩・飲食の場に加えて、林道来訪者と地域をつなぐ拠点です。イベントをきっかけに知ってもらい、次のシーズンも訪れてもらえる関係をつくることが、山の価値を次世代に残す力になると考えています。