Food Ribbon Project

一枚のリボンが、
子どもの一食になる。

協同組合 阿波山雅は2024年3月から、地域の子どもたちへ食事を届けるフードリボン活動を続けています。山を訪れた人の優しさが、木頭の子どもたちの笑顔につながっています。

About This Project

山の食事と、地域の子どもをつなぐ仕組み。

フードリボンは、支援者がリボン(食券)を購入し、そのリボンで子どもたちが食事を受け取れる仕組みです。阿波山雅では、高の瀬レストハウス平の里と奥槍戸山の家でリボンを受け付け、木頭図書館前で子どもたちへ食事を届けています。

食事提供だけでなく、開催日には子どもたちが集まり、笑い声が響く地域の居場所にもなっています。山小屋運営と地域の子ども支援が交わる、阿波山雅らしい取り組みです。

148
食分の支援が集まった
活動開始1カ月(2024年4月21日時点)
117
食を子どもへ届けた
活動開始1カ月(2024年4月21日時点)
3
拠点で受け付け
平の里・奥槍戸山の家・木頭図書館前
Photo Report

活動の現場

支援者がリボンを付け、子どもたちが集まり、地域の居場所が生まれていく様子。

賛同者がフードリボンのボードにリボンを付けている
賛同者がボードへリボンを付ける。一枚のリボンが、子どもへの一食になる仕組みがここから始まる。
賛同者と複数のリボンが集まったボード
ボードに集まるリボン。地域の人々から支援が届いている。
フードリボン参加店ステッカー
フードリボン参加店として、奥槍戸山の家・平の里・木頭図書館前を拠点に活動中。
奥槍戸山の家の食事
奥槍戸山の家での食事提供。飲食事業と地域支援をつなぐ。
How It Works

フードリボンの仕組み

山を訪れた人の気持ちを、子どもたちへ届ける3ステップ。

STEP 01

支援者がリボンを購入する

高の瀬レストハウス平の里または奥槍戸山の家で、フードリボン(1枚300円)を購入。ボードにリボンを付けて支援の意思を示します。

STEP 02

木頭図書館前で提供する

毎週木曜日15:00〜17:30、木頭図書館前でリボンと引き換えに食事を提供。中学生以下を対象に、温かい食事を届けます。

STEP 03

地域の居場所になる

食事だけでなく、子どもたちが集まり、追いかけっこや笑い声で賑わう場所になっています。木頭図書館との関係が、地域イベントへの相互参加へも広がっています。

Activity Log

活動の記録

2024年3月7日・21日
活動予告を発信 InstagramでフードリボンのInstagram予定表を案内。木頭図書館前での提供予定(15:00〜17:00)を告知。
2024年3月8日
フードリボン活動を開始 高の瀬レストハウス平の里でリボン受け付けを開始。賛同者がボードへリボンを付ける様子と、複数のリボンが集まった様子をInstagramで報告。
2024年4月4日
春休みの子どもたちが木頭図書館前に集まる 追いかけっこや歓声が響き、図書館前が賑わう様子が報告された(森のほんだな 木頭図書館 Facebook)。
2024年4月21日
活動開始1カ月の報告 支援148食分、提供117食分の実績を阿波山雅Webサイトで報告。
2024年10月24日
木頭図書館前でフードリボンを実施 「みんなの愛をつなぎます」と発信。Instagram・Facebookで告知動画を公開。
2025年4月30日
徳島新聞に掲載 フードリボン活動が徳島新聞で紹介される。
2026年2月27日
木頭図書館がフリーマーケットへ出展告知 阿波山雅主催の高ノ瀬レストハウス・フリーマーケットへ木頭図書館が出展すると告知。継続的な連携に発展。
Access Info

利用案内

木頭図書館前での提供案内です。最新情報は阿波山雅へお問い合わせください。

実施場所木頭図書館前(那賀郡那賀町木頭和無田マツギ40)
実施日毎週木曜日(※変更になる場合があります。最新情報をご確認ください)
実施時間15:00〜17:30
対象中学生以下
リボン金額300円(支援者が購入)
リボン受け付け拠点高の瀬レストハウス 平の里、奥槍戸山の家
お問い合わせ090-6281-7780
Message

この活動にかける思い

一枚のリボンが、地域の子どもたちの温かい一食につながります。
皆さまから託されたリボンで子どもたちへ食事を届けるだけでなく、開催日は子どもたちの笑い声が響く、地域の居場所にもなっています。

山を訪れた一人ひとりの優しさを、地域の子どもたちへ。皆さまと一緒に、食事と笑顔がつながる場所を育てていきます。

山を訪れる気持ちが、
地域の子どもたちへ届く。

リボンの購入は、平の里または奥槍戸山の家でお受けしています。山を楽しみながら、地域とつながる活動に参加してみてください。